<% content.title %>スポンサードリンク
ユニフレーム特集

ハゼ(鯊)とは


一般にハゼ釣りの対象魚になるのは、マハゼと言うハゼになります。

マハゼ(真鯊) Acanthogobius flavimanus は、スズキ目・ハゼ亜目・ハゼ科にマハゼ属に属する魚です。

北海道から九州までの、淡水の影響のある浅い湾内に棲息します。

マハゼは汚染にも強く、東京湾や瀬戸内か海など都市を控える地域に比較的多いので、身近な釣りの対象として人気があります。

マハゼの若魚はごく浅い海岸や川の純淡水域にも進入します。

日本以外でも沿海地方、朝鮮半島、中国まで分布しています。

また、マハゼはカリフォルニアやオーストラリアにも分布しますが、これは自然分布ではなく、船舶のバラスト水などによって運搬され定着したものと考えられています。

マハゼの全長はおおよそ12〜15cmほどですが、中には25cmほどに成長するものもいます。

体は細長い円筒形、背中側は灰褐色で、体側には黒い斑点が並んでいます。

砂泥底に腹をつけて生活する底生魚で、腹鰭はハゼ類の特徴である吸盤状になっています。。

マハゼの食性は肉食性が強く、ゴカイなどの多毛類や甲殻類、貝類、小魚などを貪欲に捕食しますが、藻類を食べることもあります。

マハゼ釣りではゴカイなどをエサにすることが多いようです。


■スポンサードリンク■

posted by ラテスJP at 14:44 | ハゼ(鯊)とは
リンクシェア アフィリエイト紹介プログラム
<% content.title %>スポンサードリンク


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。